RECRUIT

相互の利益を意識し、
Win-winのサステナブルな
関係を育む

Miku Hashiguchi

橋口 美紅

コミュニティプロデュース事業部
ディレクション課 課長代理

Profile

新卒で株式会社ライスカレーに入社。
Instagramマーケティングの
ディレクション職に従事。
美容、ファッション、家電、旅行、観光など
幅広い業種において
大手クライアントの
Instagramマーケティングを支援。
現在はコミュニティプロデュース事業部
ディレクション課の課長代理と提案企画を兼任。

01

ライスカレーに入社した理由

当時、オフィスで働いていたのはわずか10名程度。元々、他者や社会へ向け何かを発信することに興味を抱いていた自分にとって、クライアントのPRポイントを見つけて宣伝をする、広告・マーケティング業界は志望先の一つ。中でも、SNSという新たなオンライン上のインフラを舞台に、少数精鋭で事業を展開するライスカレーなら、どこよりも楽しく働けそうなイメージが湧きました。

02

入社から取り組んできたこと

入社してまだ数年ですが、さまざまな仕事を経験することができました。チーフ業務や営業推進業務をはじめ、過去には新規顧客へのセールス業務や既存顧客へのアップセル、代理店からの相談受付や受注管理までおこなったこともあります。変化を恐れない当社らしいキャリアだと思いますが、今振り返ると、こうして様々な業務を経験でき本当に良かったと思います。関わる従業員それぞれの立場を理解できるので、社内調整がスムーズにいく。その意味では、提案企画は最適な部署だと言えるかもしれません。

03

やりがいを感じる瞬間

入社から2年が経ち、いつの間にか倍以上の従業員数になり、現在はコミュニティプロデュース事業部に所属しています。部内では、セールススタッフが獲得してきた案件を運用する「運用チーム」と、セールスチームの業務効率化と新規メニュー開発を担う「営業推進チーム」の2チームに属しています。それぞれ業務内容は異なりますが、チーフを務める「運用チーム」においてはメンバーと協力しながらクライアントの利益を創出できた際に、自社の利益効率化を担う「営業推進チーム」においては作成した資料が功を奏し自社の利益を生み出すことができた際に、それぞれやりがいを感じます。
いずれも、売上や受注など、分かりやすい成果を通じて誰かを喜ばすことができた際に達成感を覚えるタイプなんです。学生時代から抱いていた「発信への興味」と少し共通するのかもしれません。

04

働くうえで大切にしていること

いずれの仕事においても「常に相手の利益を考えること」を大切にしています。例えば、SNSの運用に際しては、企業側の情報を一方的に届けるのではなくユーザーにとって利益になることを意識する。セールスに際しては、こちらが一方的に売りたいものを売るのではなく、クライアントの課題解決になる方法を提供する。チーフ業務であれば、やってほしい役割を押し付けるのではなく、個々のやりたい業務をできるよう調整する。そうすることで、いわゆる「win-winの関係」を育むことができると考えています。

仕事を通じて感じたライスカレーの強み

05

ライスカレーで学んだことの一つは「発信には、常に“結果”が期待されている」ということです。webやノートで自己完結する発信とは異なり、私たちが携わるのは、クライアントが目指す目標へ向けておこなわれる発信。だからこそ、そこには利益や売上の向上といった結果が求められる。その点で、当社はそこから逃げない強さがあると感じています。「売上をつくるのは難しい」と言われることもあるSNSマーケティングですが、そんな状況を変えるために、当社ではレゾナンスエコノミーに象徴される「コミュニティを通じた経済活動」を促進する戦略を重視。SNSや自社メディアの運用を通じて培った膨大なノウハウを武器に、結果を出すコミュニティプロデュースを実現しています。その中で、私自身もこれまで以上に周囲の利益を生み出し、頼られる人間になりたいと思います。

Vision

これからの目標

身近に、心から尊敬する上司がいます。周囲を動かす影響力、多数の意見を上手く取り込みチームをけん引するセンス、そしてそのすべてを会社の利益に還元する戦略性。いずれも、自分にはまだ手の届かない能力ばかりで、とても勉強になります。だからこそ、将来の目標は「この人に頼れば大丈夫」「この人の言うことは刺激になる」と思ってもらえる人になること。入社して数年が経ち、様々な知見が溜まってきましたが、他人をインスパイアするにはまだまだ力不足。これからも多くの経験を通じ、いずれは人間力と影響力のある自分に成長したいと思っています。

※掲載内容はインタビュー当時のものです